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Posted 2010年11月6日 by kotteushi in 未分類

師走の旅収め   4 comments

                 日本海に立ちはだかる越前の海岸線の丘陵に、可憐に咲き誇る水仙の群生 毎年年末の29日30日に訪れる北陸、目的は ~~~カニ・かに・蟹~~~かにくいにいこ~~~~う でこの10年毎年この地を訪れる、北陸道敦賀ICで降りて、8号線を北上、大比田交差点で8号線にお別れし、海岸線『しおかぜライン』へ ここは一昨年まで有料道路だったが、今は無料になった、この後は只ひたすら海岸線を北へ北へそして越前町に差し掛かると国道305号線の右手の丘陵(?崖)に真っ白に黄色も鮮やかな水仙の群生この10年で最高の咲き毎年昼食で立ち寄る、食堂「荒磯」の女主人に聞くと今年は暖かくメチャはやい、例年1月中旬なのに・・水仙農家さんは早く咲く過ぎて値段が暴落して困ってるらしい、 しかし旅するものにとっては、綺麗な水仙の群生、そして日本海の荒波、砕ける白い波を眺めながらのドライブは最高、そして温泉に浸かってから、お目当ての蟹の宿へ・・・。                         ここは毎年訪れる東尋坊近くの民宿女将が海女さん、ご主人が漁師という典型的な海鮮民宿タグつきの大きな蟹を1人2杯出てくる、ゆで蟹・刺身・焼きかに・てんぷら・雑炊・・・・蟹づくし                        蟹刺し               香箱かにの炊き込みご飯   それで居て値打ちなので、毎年年末はここで、自分自身に、一年頑張ったごほうび そして翌日はこれも恒例金沢の近江市場へ買出し、ここにも行きつけのお店が有り、かぶら寿しや数の子・・・etcを各店に一ヶ月前に電話予約しておくそうして買い物を済ませて昼食もいつも市場内にあるお寿司屋へここも20年来のおなじみの店、ここ数年は年末だけの訪問だがいつも暖かく迎えてくれる、美味しくてそして安い!お腹一杯食べさせていただいて、今年も元気で働くことが出来、ともにも恵まれ、家族に支えられて一年大過なくすごすことが出来た、感謝とともに振り返る。 牛小屋に来ていただいた あわせかがみさん 美香さん ほか皆様に感謝し、皆様方にとってもよき年を迎えられますことを祈念申し上げます。本当に有難うございました。    

Posted 2009年12月31日 by kotteushi in 未分類

喰った・喰った   4 comments

                    胃袋に収まった後の牡蠣のなきがら         三重県鳥羽へ牡蠣を食べに行ってきました 毎年牡蠣のシーズンになるとここ鳥羽浦村へ牡蠣を食べにくる、イヤー食べました、写真の焼牡蠣を一人50個ほど、この焼牡蠣食べ放題コースにSetで付いてくる酢牡蠣にカキフライ一人頭7~8個づつ、                  山盛り カキフライ     それに牡蠣ご飯に牡蠣の味噌汁、食べ過ぎて苦しいほど・・・・そこまで食べるな!って言われそうこれで1人¥2,500円・・・・元は取った!!それ以上に美味しかった ご馳走さまでした         アルバイト学生3人に2個のドラム缶で牡蠣を焼かせ   ここの大将(社長)はビール片手にご満悦            一皿に12個程盛られえて次ぎ次運ばれてくる    レモンやポン酢はお好みで持参しなくてはいけないのだ    牡蠣フライのタルタルソースはお店でで用意してくれる          あっと 牡蠣の佃煮もさらに山盛り・・・美味しくって牡蠣ご飯のあてに頂きました   おみやもゲット         そしてお約束                     おんせ~~~ん     お腹も・こころも 満足 ま・ん・ぞ・く   

Posted 2009年12月23日 by kotteushi in 未分類

静岡名物かずかずあれど   2 comments

                                         銅鑼焼(どら焼き)に丹精こめて                               壁にはTVタレントなど有名人やグルメ番組の色紙がずらり ここは静岡、県庁から西北へすぐ静岡浅間神社の参道、浅間通り商店街の入り口近く赤い鳥居をくぐってすぐ右側にあるお店 たまたま通りかかって、何か小さい店の前に行列が・・・・覗いてみると、ふくよかなドラエモモンみたいなご主人が一心不乱に銅板の上でホットケーキみたいなものを焼いている 10人ほどの行列しているご婦人にに聞いてみるとどら焼きとの事、メチャメチャ美味しくて、TV取材や、有名人が来てる店って教えてくれた、只ご主人がいっこくな人らしい、焼くのは1日1回売るのも1人5個まで・・・など 結構うるさいみたい 牛もならばと最後尾に並んで待つ事15分買いました5個 車に戻って即一個パクリおいし~~~いいほかほかの生地が香ばしく軟らかくほのかな甘み中のあんこが上品な甘さで粒も程よい硬さで生地とのコラボがぴったりこれなら並ぶわなと、納得の味でした。 今日残りの冷たくなった銅鑼焼食べましたが、美味しさは変わりなく口福を感じました。

Posted 2009年12月1日 by kotteushi in 未分類

恒例 りんごの買出し   2 comments

                        りんごの木の紅葉(黄葉)        りんごの木も紅葉するんです、収穫の終わった木は益々黄色くなっていました 昨日長野県梓川村へ恒例のりんごの買出しへ従兄弟夫婦とお出かけ 毎年この時期温泉とりんごの買出しに行くのだが雨覚悟の昨日だったが、天は我を見捨てず時々日も差す、 いい日になりました   昼食は松本市内の行きつけの蕎麦やへ、NHK傍の浅田へ、駐車場も一杯、ご主人が出てきて今日は一杯で、 暫らくしてもう一度きてください、 従兄弟の孫も一緒なので、ではもう一軒松本城近くの なじみの店五兵衛へ      ・・・・まだ午後1時前だというのに =本日売れきれました= の張り紙 唖然! 仕方なくすぐ近くのもときへ、行列は有ったんですが、ここは座席数も多く駐車場も大きいので何とかスムースにいただけました、名前は知っていたんですが、初めて入りましたが美味しいお蕎麦でした。              取り立てりんごが 5Kg入りで(Lサイズで16個前後) 王林=500円  ふじ=1,000円 実割れ700円身割れって言うのは熟してきて、蜜など豊富なりんごがパンパンに張って、りんごの軸の付近で少し割れた状態ご主人いわく、この方が美味しいのは間違いないのだが見栄えが悪く農協に出せないとか 後今年のお勧めでかぶりつきりんごと称して小ぶりな真っ赤なりんご、20Kgで2,000でいいよと言うことで総計70Kg 9,000円でお釣りが来ました 帰りのSAで売っていたりんごが6個入りで1,000円  ここで売っていこうか、6個500円で売っても倍儲かるね、とは従兄弟奥さんの言葉、 毎年いい買い物をさせていただいてます。 私たちが支払いを済ますころ、次に来た方は練馬ナンバーのお客さんうわさを聞いて訪れたとのことでした。                                紅葉と常念岳 りんごの買出しついでに、従兄弟の孫の喜びそうなアルプス公園へ 午後になり雲が厚くなってきて、肌寒くなってきたが5歳と3歳の子供達は元気はつらつ、寒風の中走り回っていた 公園の展望台から北アルプスを眺望、常念岳をパチリ                   アルプス公園のもみじは落葉盛ん             松本市の北 アルプス公園のもみじは、見ごろを終えて落葉盛んでした、             時々吹き抜ける風にざわざわと赤や黄色の朽葉が空に舞い、足元を走り抜けていく                    北国の冬は目の前

Posted 2009年11月23日 by kotteushi in 未分類

謙遜   2 comments

         先々週から仕事でお茶所の川根、牧の原、掛川地区へ何度も来ているが、山すそから広がる茶畑の段々が市松模様にも見えすがすがしい気分になっていた、そんな茶の木に白い花がポツリポツリと咲いていた、 昨年もUPしたが白くて可愛いい花びらに沢山の黄色いオシベ、500円玉ほどの大きさの可憐な花、小さな小さな椿といった感じのお花です調べましたら学術名は  『ツバキ目・ツバキ科・ツバキ属・チャノキ 』やっぱり椿の親戚なんです、・・・椿でお茶作れるかな?・・・・・椿茶・・・??  失礼、打線しました、このお茶の花の花言葉は『謙遜』可愛い花を咲かせ、お茶として日本人にとって無くてはならないお茶だけど、常に脇役、美味しい食事の後、疲れた体を癒す甘い菓子の引き立て役花言葉どおり謙遜ですね。         このお茶の花、見た目に可愛くて綺麗なんだが、手入れされたお茶畑には花は咲かないらしい、花が咲くと、養分が花に取られ葉っぱに美味しい養分が蓄えられずおちゃっぱとしていいお茶にならないから、農家の方は、丹精こめて育て手、花も付かないように努力しているんだって、だから花の無い茶畑の方が多いいから、あまりお茶の花って気が付かないんだろうな、それと匂いもほとんどしないから、やっぱり気が付かない原因の一つなんだろうな、 こんなに可愛いのに、目立たない・・・ヤッパ謙虚なんだ。    

Posted 2009年11月10日 by kotteushi in 未分類

美味しいランチ   2 comments

                         インドカレーランチ ¥1,050.- 今日の昼食は何にしようかと迷いながら袋井から掛川へそうだこの前看板で見た『インドカレーとナンの店』VINEETA掛川ICから車で2分 ランチメニューは、25種類のカレーから好きなものナンかライス、(サラダ付き)お好きなソフトドリンクのSet 牛オーダーはカレーの定番 キーマカレー+ナン+Coolチャイ(インド風ミルクティー) 出てきたナンを見て ナンて言う大きなナン ナンだ・・・・・(^^;)アセ大きいばかりでなく 一口食べて・・・おィ~~~しぃ~~~~、もっちりソフトで噛み応えあり、甘みがあって香ばしい最高~~!!キーマカレーもひき肉のあまみでまろやかな香りと辛さがぴったり辛さの残ったお口を最後のチャイがさっぱりとしてくれた、又こなくっちゃ、次のカレーは~~~~とメニューを引き寄せる。          

Posted 2009年11月1日 by kotteushi in 未分類

雨の白川郷   2 comments

         音も無く降り注ぐ細かい雨    山肌を霧のように流れてゆく    音すら細かい雨に包まれて    静かな静かな里の秋    収穫祭の笛の音が、一筋里にながれゆき    秋色に染まりつつある山肌にしみて心も    秋模様          先週18日日曜日世界遺産の飛騨白川郷へ行ってきました    天気予報は見事にはずれ霧雨が    これはこれでいい雰囲気の景色となりました          白川郷近くの飯島八幡神社で 奇祭どぶろく祭りをやってました            祭りに色を添える獅子舞の兄弟が出番前に衣装のチェック              祭りといっても神事です                                       社殿では神輿に御霊を入れる神事が          神輿の町内巡行前に振る舞い酒 もちろんどぶろく     一般客に振舞われるのは午後3時半から   時間適な余裕も無く 飲酒運転回避も有り、神社に寄進をすると   お下がりでどぶろくの二合徳利(寄進額により本数が増える)   を頂けるので、   それをゲットして自宅で頂きました               どぶろく祭りに後ろ髪を引かれながら   紅葉の名所の天生峠へ   曲がりくねった国道360号線の高度を上げて行く度に山々の色が様変わり   山々どころか周りの空気までが黄色に色づいてるよう      雨が降ってなかったらモット綺麗な紅葉が見られたかな、          紅葉は山々から里へ 暫らく私たちを楽しませてくれる        [...]

Posted 2009年10月24日 by kotteushi in 未分類

初夏から初秋へ   4 comments

   廃 線          ついこないだまで でんしゃのしゃりんの音    ブレーキのきしむ音     ぷしゅっ という ドアの開く音    のりおりのざっとう あいさつのこえ     はっしゃのベルが    ホームにひびいていた        今はレールは雑草でおおわれ     カタンコトンのしゃりんの音はもうきこえない    プァ~~ン という けいてきも聞こえない    カンカンカンという踏切の警報も もうきこえない    初秋の少し冷たさを含んだ風がホームを吹きぬけた                                        初夏からふと目に留まった花々               [...]

Posted 2009年9月23日 by kotteushi in 未分類

みちのく一人旅 回顧録その2   6 comments

  盛岡さんさの次は 青森ねぶた・・・・   ねぶたの始まる夜までさてどこ行こう・・・・   まずは      そう 田沢湖 透明度 全国2位    早朝の田沢湖は朝日が注ぎその色合いを深い瑠璃色へと、  湖水はあくまで透明でなぜこの透明な水が遠目では  深い瑠璃色に変わるのか・・・・   辰子姫が永遠の美と若さを大蔵観音に願掛けし、  満願成就の100日目龍となってしまった、の伝説  その たつこ像の頭ににもう秋の使者赤とんぼが              たつこ像に見送られながら 向かった先は   後生掛温泉へ向かう     後生掛温泉も通り越して八幡平の山頂から少し下った 籐七温泉 彩雲荘       看板に東北で一番高い場所の温泉宿             露天が5つ 熱湯から塗る湯まで お湯は白濁した硫黄の匂いプンプンのいい感じでした        お湯がそこからぶくぶくと沸いてくるのが泡で見られる      そして湯上りに嬉しいものが           この黒卵は美味しかった 箱根の黒卵より旨かったな・・・      藤七温泉の全景と雲海の先に岩手山を望む絶好のロケーション   温泉に満足して 向かった先は         ねぶたはねぶたでも 五所川原~~~立佞武多            5階から見た写真                    下から見上げた写真    スケジュールの都合で夜の本番の祭りは見ることが出来ないのでせめて    ねぶた館で見学 高さ22m(普通のビル七階分ほどの高さ)、重さ22t 弩迫力    今度は絶対祭り見学に来なくちゃ、 こんなでかいのが 町を練り歩くのは凄いだろうな~~      さて本番青森ねぶた、運よく市役所の駐車場に車を駐め 見物場所も 優良桟敷席のすぐ横を確保        祭りが始まる前まで沢山の可愛い跳ねとさんが お土産を売り歩く    7時10分花火の音を合図にねぶたの開始             残念ながら雨が降ってきて、ねぶたはビニールに覆われて まばゆい光はそがれていたが [...]

Posted 2009年8月18日 by kotteushi in 旅行

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